今回は、OpenAIの「Codex」を使って、初心者でもスマホアプリ作成に挑戦できるのかを実際に試してみました。
Androidアプリを作ったことがない人、Codexをまだ触ったことがない人向けに、文章だけで数字パズルゲームを作り、さらにAndroidスマホで遊べるAPKファイルにするところまで紹介します。
最初は、PCのブラウザで動くHTMLゲームを作成します。
その後、追加指示でキャラクター追加、エフェクト追加、レイアウト修正などを行い、少しずつゲームらしく改善していきます。
さらに今回は、作ったHTMLゲームをスマホアプリ化するところが見どころです。
Codexに「Androidスマホで遊べるようにして」と指示したところ、最初はPWA化されました。
その後、「APKとしてインストールできるAndroidアプリにしてください」と追加で指示し、Capacitorを使ったAndroidアプリ構成を作成。
Android StudioとAndroid SDKを準備したうえで、最終的に app-debug.apk を作成し、実際にAndroidスマホにインストールして遊ぶことができました。
自分で作ったゲームをスマホで動かせるのはかなり感動します。
広告なし、データ通信なしで遊べる自分専用ゲームを作れるのも大きな魅力です。
目次
00:00 はじめに
01:40 今日の内容
02:25 コーデックスの特徴と機能一覧
04:04 実例1:数字パズルゲーム作成
05:32 追加指示でゲームを改善
06:52 スマホアプリ化
07:47 APKをビルド
09:19 スマホにインストールして確認
10:55 まとめ
12:22 参考:インストール手順
この動画では、次のような内容を紹介しています。
・Codexとは何か
・Codexでできること
・文章だけでHTMLゲームを作る流れ
・追加指示でゲームを改善する方法
・PWA化とAPK化の違い
・Capacitorを使ったAndroidアプリ化
・Android StudioとAndroid SDKの準備
・APKファイルをスマホにインストールして遊ぶ方法
・初心者が試すときの注意点
今回作成したAPKはテスト用のDebug APKです。
自分のスマホで試すには十分ですが、Google Playで公開する場合は、正式な署名やリリース設定が別途必要になります。
まずは小さなゲームや簡単なWebアプリから試してみるのがおすすめです。
Codexに文章で指示しながら、「作る」「直す」「確認する」「スマホアプリ化する」という流れを体験してみてください。
コメント一覧の見出しを入力してください。 コメント一覧の補助となる見出しを入力してください。